プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年生まれ

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2026年07月26日

日本から自由・人権・民主主義がなくならないことを願います。

国会前では警察がデモの規制をしていますが、政府批判ができない国にならないことを願います。
https://www.web.nhk/tv/an/butterfly/pl/series-tep-9N81M92LXV/ep/164L8V2MY4
posted by maruta at 20:23| Comment(0) | 日記

「自由論」ジョン・スチュアート・ミル〜19世紀のイギリスの哲学者

人々が嫌悪の情を持つからといって表現を禁止するのは間違いだ。
そんなことをしたら、表現の自由はすぐ失われる。
posted by maruta at 16:30| Comment(0) | 日記

『ロースクールや司法試験受験予備校に臨むこと』

近年の政治家や官僚を見ていて凄くジレンマを感じる理由は、「社会的・経済的に弱い立場にある人々」に対する政策が著しく乏しい点にあります。
政治家がよく口にする言葉に「努力した人が報われる社会」というフレーズがありますが、私は「努力できる人」はほっといてもいいと思っています。
世の中にはさまざまな理由で「努力できない人々」も山のようにいます。その人たちこそ、政治家が手を差し伸べなければいけない人々です。
今回の国会を見ていてつくずく感じたのは、政治家たちの「人権意識」の乏しさです。司法試験に合格した弁護士資格者等の政治家もたくさんいるはずですが、その人たちは「憲法」をどのように学んだのでしょうか?
「立憲主義」「民主主義」「三権分立」などなど、正確に学んだのでしょうか?とてもそうは思えない政治家だらけです。自民・維新はほぼ全員失格です。
私は法律を学ぶ理由は、「社会的・経済的に弱い立場にある人々」を救うためだと思っています。法律家は、強者のことはほっといてもいいんです。
私自身、「世の中の役に立つ仕事がしたい」という理由で司法書士を目指し、ホームレスの方・生活保護の方・知的障害の方・認知症の方・多重債務者の方・悪質商法に騙された方などの人生再建のために尽力してきましたが、正直言って「社会的・経済的に弱い立場にある人々」のために尽力しなければ、と考えている法律関係者が少ないと思いました。
34年前に法律の世界に入った時に、法律関係者の「上から目線」「利益追求主義」に少なからずショックを受けました。
そんなわけで、法律家を目指している方々には、受験中に真摯に謙虚に誠実に「人権意識」を培っていただきたいと痛切に思います。『憲法』を正確に学んでください。
一国民としての切なる願いです平謝り
posted by maruta at 13:38| Comment(0) | 日記