プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年生まれ

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2026年05月04日

戦争がはじまると国民の自由と人権はなくなります。

昨日は、久しぶりに警固公園でのデモに参加してきました。
サラ金の高金利撤廃運動のとき、悪質商法防止のための消費者関連法改正運動のとき、集団的自衛戦争権導入反対運動のとき以来です。
メディアの方によると700~800人ほどの参加者だったようです。
主に憲法9条の改悪に対する反対の声が多かったようです。
そして女性と若者が多かった印象です。

維新は9条2項「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」の削除と、「国防軍」の保持を主張しています。

自民は憲法9条の2を新設しての「自衛隊」の明記を主張しています。近年自衛隊員は必要人数の1割以上に当たる2万3000人不足しています。特に最下級の「士」は、充足率67.8%という少なさです。
憲法に「自衛隊」を明記することで、将来の【徴兵制】に繋げたいのではないかと私は危惧しています。

あとの祭りにならないようにしないと、と思っています。
為政者たちが戦争をしないという保証はどこにもありません。
私たち国民がそれを阻止するしかありません。
戦争が始まれば、自由も人権もなくなり国家権力が暴走します。
何故なら国民に自由と人権を保障した状態では戦争はできないからです。勿論、先の戦前・戦中同様に言論の自由はなくなります。
これからも可能な限りデモに行きます
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posted by maruta at 12:45| Comment(0) | 日記

2026年05月02日

国家権力の強化

今朝の新聞に憲法学者(学習院大学教授)の青井未帆さんへのインタビューが載っていました。
自衛隊を憲法に書き込むことについて以下のように言われています。
「軍事力を特別に扱う理由そのものを憲法レベルで正当化することを意味します。オセロの白黒が一気に変わっていくように、安全保障の名の下で国民に義務を課したり、権利を制限したりすることが容易に認められるようになりかねません。」

私もそこを非常に危惧しています。
憲法に「自衛隊」という言葉を書き込むことは、今年の4月3日に閣議決定された「公務員が有事などの際に招集される予備自衛官として活動する際の特例に関する法案」の一層の強化、そしてひいては徴兵制の根拠規定に繋がっていく危険を大いに孕んでいます。

私たちの子供たちを半強制的に戦場に送るための憲法改悪には絶対反対です。
私は子供を絶対に戦場には行かせません。
自民・維新・国民民主などなど国家権力の強化に取り組んでいる政党や政治家には、「人権」に関する洞察力や先見力を持ってほしいものです。
posted by maruta at 20:53| Comment(0) | 日記