サラ金の高金利撤廃運動のとき、悪質商法防止のための消費者関連法改正運動のとき、集団的自衛戦争権導入反対運動のとき以来です。
メディアの方によると700~800人ほどの参加者だったようです。
主に憲法9条の改悪に対する反対の声が多かったようです。
そして女性と若者が多かった印象です。
維新は9条2項「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」の削除と、「国防軍」の保持を主張しています。
自民は憲法9条の2を新設しての「自衛隊」の明記を主張しています。近年自衛隊員は必要人数の1割以上に当たる2万3000人不足しています。特に最下級の「士」は、充足率67.8%という少なさです。
憲法に「自衛隊」を明記することで、将来の【徴兵制】に繋げたいのではないかと私は危惧しています。
あとの祭りにならないようにしないと、と思っています。
為政者たちが戦争をしないという保証はどこにもありません。
私たち国民がそれを阻止するしかありません。
戦争が始まれば、自由も人権もなくなり国家権力が暴走します。
何故なら国民に自由と人権を保障した状態では戦争はできないからです。勿論、先の戦前・戦中同様に言論の自由はなくなります。
これからも可能な限りデモに行きます

