プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年3月24日生まれ

事務所名:SOCIAL総合司法書士事務所
住所:〒810-0073 福岡市中央区舞鶴3丁目2番31号 舞鶴栄光ビル401号
TEL:092-716-8658 FAX:092-731-7285

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2019年06月19日

笑顔を心がけているか。

司法書士人生を必死に生きているか。ただ、ご飯を食べるためだけに仕事をしていないか。消化人生を送っていないか。未勉強・未経験の案件を求めて果敢にチャレンジしているか。お金ばかり求めて自己嫌悪に陥っていないか。人生観・仕事観・職業観をしっかり持っているか。自分のポリシーもなく、司法書士としての矜持もなく、安売りや違法な紹介料を渡していないか。国家資格を主権者たる国民の皆様から特別にお預かりしている職業人なのに、仕事以上に趣味に走っていないか。無資格者に意味のないコンサル料を取られていないか。24時間365日の使い方を考えているか。知識・能力、そして「考え方」を日々ちゃんと学んでいるか。納得のいく日々を送れているか。活字から学んでいるか。新たな出会いから学んでいるか。歴史に学び、未来を創造しているか。人が見ていないところで、人がしない努力をしているか。安きに流れていないか。そして、自分のためだけに生きていないか。笑顔を心がけているか。
posted by maruta at 21:44| Comment(0) | 日記

死ぬまでやりますよ。(笑)

6月21日(金)午後7時〜9時、アクロス福岡601号会議室、第120回市民公開無料法律セミナー『法科村塾(ほうかそんじゅく)』INアクロス福岡、開催です。10年前に「10年、120か月は続けよう。」と考えて始めたこのセミナー、「市民の皆様にもっと逞しく生きてほしい。」という願いから始めたボランティアです。手弁当の部屋代は、120回で約200万円。無事に120か月目を迎えました。120回のセミナー講師で鍛えられた私自身の「法律知識」は、計り知れません。ご参加いただいた延べ3,000名の皆様に感謝、感謝です。今月のテーマは、「労働者は、労働基準法を知っておこう!」です。お楽しみに! そして、今後は、10月、1月、4月、7月の第3金曜日開催とします。死ぬまでやりますよ。(笑) 引き続き宜しくお願い申し上げます。

そして、大学院が一段落する10月からは、あちこちから来年4月施行の民法・債権法の大改正についての講義を頼まれています。より深く、バリバリ勉強して準備します。できるだけ私自身の裁判実例を題材に喋ります。
posted by maruta at 17:09| Comment(0) | 日記

まるちゃんの月刊ミニミニ法律コラム 62 「会社役員の任期チェックをお忘れなく!」

令和元年6月は、福岡のコミュニティ・マガジン『Galiya』の平成26年1月号のバックナンバーをご紹介いたします。毎月月初に載せているのですが、今月は遅くなり申し訳ございません。

平成26年1月号
 会社役員の任期チェックをお忘れなく!
Q 新会社法が施行されて何年になりますか?
A 平成18年5月1日の施行から早いもので既に8年目になっています。私の事務所でも、平成18年当時からほとんどの会社様に取締役や監査役の任期を10年に延ばしていただきました。一人(株主兼取締役)会社や家族会社においては、取締役2年、監査役4年という法定任期である必要性に乏しいのと、2年おきの重任登記費用3〜4万円がもったいないからです。
  そして、新会社法施行から8年、例えば平成18年の5月1日以降の定時株主総会の終結時に監査役の4年間の任期満了だった会社で、その総会で監査役の任期を10年に延ばしていた会社は、実は平成24年の5月1日以降の定時株主総会で既に10年の任期満了が来ています。チェック漏れはありませんでしょうか?
  同様に、平成18年の5月1日以降の定時株主総会の終結時に取締役の2年間の任期満了だった会社で、その総会で取締役の任期を10年に延ばしていた会社は、実は平成26年の5月1日以降の定時株主総会で既に10年の任期満了が来ます。ですから、平成26年5月1日以降の定時株主総会の際には、取締役の任期満了に伴う選任決議と登記が必要となります。
  多分、世の中の多くの会社で、今年の5月1日以降開催の定時株主総会後に役員重任等登記が必要になると思います。各社長様方は要注意です。早速、会社登記簿と定款をチェックしておきましょう。不動産及び会社登記のスペシャリストである各司法書士もお付き合い先の会社様の役員任期のチェックをしっかりやりましょう。これからは、新会社法施行前のように毎年の役員任期のチェックが重要になってきます。
  なぜなら、役員変更等決議から2週間以内の登記をしないと行政罰金である「過料」を払わなければならないのです。その運用は、ゆるやかなようですが。裁判所から代表取締役の個人住所に重々しく封筒が届きますので一瞬ビビりますよ。ちなみに、刑事罰金である「科料」に処せられないように私生活も気をつけましょう。
  さて、私の去年の目標は「自分の人間の器を大きくすること」でしたが、少し達成できたような気がします。そして、今年の目標は、「法律業務を芸術の域に持っていくこと。特に、紛争事件は芸術的に解決していきたい。」と考えています。日本の古典芸能の役者さんたちのように、自分の「生業」を極めたいという想いです。
  そして、そのために必要な人間力の一つ「許す力」を大切にして、一件一件に取り組んでいきます。1憶2,800万人とおりの性格と考え方を許容し、それに柔軟に対応していくことが肝心だと想います。
posted by maruta at 15:35| Comment(0) | 日記