2026年08月12日

まもなく『敗戦の日』です。

冷静な気持ちでは観ることができない番組ですね。
昭和6年生まれの私の父は、開戦の年に10才、敗戦の年が14才でした。
長崎県松浦市の漁師の息子でした。
食料も油もなかった日本は、「学校に行っても毎日サツマイモ作りと松ヤ二とりばかりで全然勉強できなかった。」とよく愚痴っていました。
小学生だった父は、「この戦争に勝てるわけがない」と思っていたそうです。
だけどもちろん言論の自由などありませんので、口には出せなかったようです。
現代に生きる私たちは、絶対に政治家の選択を誤らないようにしなければなりません。
自分や家族の命を守るためにも、軍拡政治家・軍拡政党に投票してはいけません。
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-4NGRWX2RRL/ep/3PPRW8X96J
posted by maruta at 14:33| Comment(0) | 日記
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