今回は、「アートと文化資産に触れる」という内容でした。
興味深かったのは、歴史建造物を「ありのままを残す実証主義」と「理想の姿を追う様式的修復」の対立があるという点でした。
日本のお城もそうですが、「コンクリート建築のお城でも復元する価値があるのか!?」という議論に似ていますね。
さて、パリのノートル=ダム大聖堂、モン・サン・ミッシェル、ルーブル美術館についていろいろ学びましたが、来年、ノートル=ダムとルーブルは必ず行くと思いますが、モン・サン・ミッシェルにも行きたくなりました。パリからだと往復1日がかりなので迷いますね。
実は、学生時代にフランス語で文通していたペンフレンド(懐かしい響き)に会いに行ったフランス第二の都市・リヨンにも行きたいんですよね〜
そして、学生時代に3日間通ったルーブル以上に行きたいのは何といっても印象派の宝庫『オルセー美術館』です。
ここは絶対外せません
https://newt.net/fra/mag-16977888160

