今朝の新聞に憲法学者(学習院大学教授)の青井未帆さんへのインタビューが載っていました。
自衛隊を憲法に書き込むことについて以下のように言われています。
「軍事力を特別に扱う理由そのものを憲法レベルで正当化することを意味します。オセロの白黒が一気に変わっていくように、安全保障の名の下で国民に義務を課したり、権利を制限したりすることが容易に認められるようになりかねません。」
私もそこを非常に危惧しています。
憲法に「自衛隊」という言葉を書き込むことは、今年の4月3日に閣議決定された「公務員が有事などの際に招集される予備自衛官として活動する際の特例に関する法案」の一層の強化、そしてひいては徴兵制の根拠規定に繋がっていく危険を大いに孕んでいます。
私たちの子供たちを半強制的に戦場に送るための憲法改悪には絶対反対です。
私は子供を絶対に戦場には行かせません。
自民・維新・国民民主などなど国家権力の強化に取り組んでいる政党や政治家には、「人権」に関する洞察力や先見力を持ってほしいものです。
2026年05月02日
国家権力の強化
posted by maruta at 20:53| Comment(0)
| 日記
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