2025年09月13日

この『両利きの経営』を読んで人生の経営計画を再度練り直す

グロービス経営大学院で知ったこの本『両利きの経営』!
経営の柱が一つだけだと数十年に亙る経営の安定が難しいのかなと思います。
近年の激動の社会においては特にそう思います。
私は、司法書士事務所開業当時からそれは想っていたので、不動産登記・法人登記から債権回収・債務整理、財産管理人や成年後見人などなど経営戦略として経営の柱を幅広く創ってきました。
そのために、他の同業者に負けないあらゆるジャンルの【独学】を30年間続けてきました。
開業当初は、法廷傍聴に半年間通いました。
意識していたのが、男子体操個人総合金メダルの内村航平でした。種目別金メダルでは納得できないのです。総合力なんです。
そして、「イノベーションのジレンマ〜既得権への執着・旧態依然」に陥ることなく、事務所経営以外の人生経営の柱も意識してきました。
今も「人生のイノベーション」を意識しています。
人生の将来に不安がある方は、この『両利きの経営』を読んで人生の経営戦略を再度練り直すのも効果的かもしれません
両利きの経営.JPG
posted by maruta at 11:30| Comment(0) | 日記
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