平均世帯年収697万円だと年間112万円だったのが173万円になり61万円も増えてるんですね。
しかもこの間の給与はほとんど上がっていませんので、近年の国民の不平・不満が増加しているのには明確な原因があるということがわかります。
特に社会保険料の負担額は35年前の2倍近くになっており、最近では低所得世帯の負担率が急増しています。所得税や住民税と比較して、社会保険料と消費税の負担率が低所得世帯ほど高いのです。
そこで、私が考える案は社会保険料の累進課料率のアップと、消費税の累進課税化(生活必需品の減税と贅沢品の増税)、そして法人税の増税です。
また、少子化対策としては、全労働者の男性22%・女性53%と言われている「非正規雇用」の「正規雇用化」による婚姻率の増加です。これなくして少子化対策は不可能だと思っています。
そんなわけで、やっぱり国民の幸せは政治次第だと思います

