「モノ言う株主」のことをハゲタカなどと言っていた時代は昔のことですね。
確かに、企業が大切にすべきは株主のみならず社員など多くのステークホルダーかもしれませんが、「失われた30年」の責任者の一人である企業経営者たちはこのままでいいのか、「モノ言う株主」からの要求なくして「ぬるま湯経営」から脱却できるのか。
折しも、日本の一人当たりのGDPは韓国や台湾よりも低い世界36位まで落ちています。
日本の生産性が低い要因として、生産に人と時間を使いすぎ、未だに長時間労働が美徳、年功序列賃金、個人裁量の少なさが挙げられています。
あなたの会社の経営は「ぬるま湯経営」になっていないでしょうか!?利益を上げないことには、全てのステークホルダーの期待に応えることはできません。
もしくは今ブームになりつつある「上場廃止」を選ぶか・・・
経営ってほんと至難の業ですね。
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2025062914912
2025年06月30日
今ブームになりつつある「上場廃止」
posted by maruta at 00:57| Comment(0)
| 日記
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