私が好きな大村益次郎の像もかっこいいですね。
そして、向いの武道館との間には、品川弥次郎と大山巌の像が立っています。
品川弥次郎は、松下村塾を増築するとき壁に泥を塗っていた時にたまたま下にいた松陰先生の顔に泥を落としてしまって、松陰先生から「弥次、師の顔に泥を塗るでない。」とギャグを言われた教え子ですね。
鳥羽伏見の戦いでは、岩倉具視の発案で「錦の御旗」を創るため大久保利通と共に長州に戻ったのは有名な話です。
維新後には、ドイツ公使や内務大臣などを歴任し、信用組合や協同組合などの前身を創ったことでも近代日本の創設に貢献しました。
久しぶりに三人の像を観ることができて嬉しかったです。

