約4年前、私はコロナに感染し、速やかな入院ができなければ肺炎で死んでいたかもしれない、という状況でした。
これは当時退院後に、医師や看護師の皆さんに書いたお礼の手紙です。
〇〇〇〇先生 医療スタッフの皆様
前略、先日入院治療をしていただきました丸田幸一です。
おかげさまで2月8日から仕事に復帰することができました。
この医療逼迫の中、速やかに入院を受け入れていただき誠にありがとうございました。
また〇〇先生の丁寧な説明や看護師の皆様の親身な看護、明るく元気な励ましに凄く勇気付けられました。
先生方も非常にリスクがある中で、コロナ患者の治療にあたっておられる姿勢に、ほんとに感謝の気持ちで一杯です。
私自身、入院が遅れれば万が一命を落としていたかもしれないと思います。改めて心より御礼申し上げます。
そしてくれぐれも先生方が感染されることのないよう願うばかりです。私にできることは、この体験をもとに社会に感染予防の啓蒙をすることだと思います。微力ながら、コロナ撲滅のために世の中に啓蒙をしていきたいと思います。
先生方のご健康をお祈り申し上げます。 草々
2021年2月11日
丸田幸一
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2024121408948
2024年12月14日
プロジェクトX 「パンデミック」
posted by maruta at 20:30| Comment(0)
| 日記
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