2021年10月16日

「このままでは国家財政は破綻する」

財務省の現役事務次官、矢野康治さんが、「このままでは国家財政は破綻する」と『文藝春秋』に記事を書いてますが、総選挙前の大事な時に、意外な人の意外な記事ですね。選挙後にはクビですかね。現在、国と地方の借金は1,220兆円を超えていますが、日本の財政は、財政赤字が何千兆円になったら破綻するのでしょうか?
ちなみに、戦後初の「赤字国債」発行は1975年ですので46年間で1220兆円になったわけですね。50年で1,000兆円増加ペースということでしょうか?財政赤字が4,000兆円になったら「国債費」(元金利息の返済)が、今の年間予算である約100兆円になります。
2,000,000,000,000,000円?
3,000,000,000,000,000円?
4,000,000,000,000,000円?
5,000,000,000,000,000円?
6,000,000,000,000,000円?
7,000,000,000,000,000円?
8,000,000,000,000,000円?
9,000,000,000,000,000円?
10,000,000,000,000,000円?
あなたは、どのあたりだと思いますか?
私たちの子供世代?孫世代?ひ孫世代?
ところで、私は毎日の腹筋効果で少しおなかが割れてきたような気がしないでもないです。
これからの日本のために財政を考える
MOF.GO.JP
これからの日本のために財政を考える
これからの日本のために財政を考える、財務省のサイトです。
https://www.mof.go.jp/zaisei/current-situation/index.html?fbclid=IwAR1gB6wnaFFRjsr9tzsrqPtPpxd7LZRaAhNGd74adMXOiUYD39ptX3VbVcY
posted by maruta at 18:57| Comment(0) | 日記
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