2021年05月12日

気ままにエッセイ 29 「喋り」と「間」

気ままにエッセイ 29
「喋り」と「間」
もう10年以上前ですが、私は仕事の依頼者の方から人の心を掴む「喋り方」を学びました。
その方は、多くの方から応援してもらっている方で、「なんで人はこの人を応援するんだろう。」と不思議に思っていました。
ある時、その答えを見つけたのです。
それはその人の「喋り方」でした。一言が短いのです。決して喋り続けない。「喋り」と「喋り」の間に必ず「間」があるのです。なので、相手が全くストレスを感じないのです。
それ以来、私はその人の「喋り方」を真似するようになりました。
だけど、法律セミナーや歴史セミナーの時は、一人で2時間喋り続けます。(笑) このCD、運転しながら100回くらい聞いたかなあ〜。
「時は金なり」と言いますが、私にとっては「間は金なり」です。
幕末史.JPG
posted by maruta at 18:52| Comment(0) | 日記
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