2020年12月31日

社会のお役に立てる人間になれるかどうか

私は生まれてから58年間両親から一度も「勉強しろ」と言われたことがありません。なので、自分の子供にも一度も「勉強しろ」と言ったことがありません。
ただ、自分の子供が大学に入ったら事あるごとに「勉強しろ」と言うでしょう。社会人になったら会うたびにしつこく「勉強しろ」と私が死ぬまで言い続けるでしょう。
何故なら、人生は社会人になってからの勉強量で勝負が決まるから!高校までの勉強量の差は、たかが知れてます。
日本の大学生はほとんど勉強しないので、大学時代の勉強は人と差をつける絶好のチャンスですね。私自身、学生時代の日々の新聞読破と一日平均5時間のフランス語の勉強で脳みそを鍛えていたおかげで、のちに司法書士試験に受かったのだと思います。
人生は『Work Study Balance』です。平日の夜と休日にどれだけ勉強するかで人生は決まります。また、資格を取ってからの勉強の継続が同業他者との差をつけます。世の中には勉強しない国家資格者もゴロゴロいますので。
そして社会のお役に立てる人間になれるかどうかも、そこで決まります。
posted by maruta at 13:12| Comment(0) | 日記
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