2020年11月27日

私は、宇宙戦艦ヤマトのように時空をワープできる時代を心待ちにしています。

ITなど世の中のさまざまなものが進化しています。
そして、進化ほどのビジネスチャンスはありません。私は、まだまだ世の中の進化は遅いなあ、と感じています。じれったく感じています。ただ、進化は万人にとってビジネスチャンスではありません。進化をビジネスチャンスにできる条件は、意識を進化の先に持っていくことです。今の進化をじれったく思うことです。まだかまだかと進化を心待ちにすることです。
私は、宇宙戦艦ヤマトのように時空をワープできる時代を心待ちにしています。
仕事上では、法律改正や新法施行ほどのビジネスチャンスはありません。なので、開業以来ずっと私が社会にとって有益だと思う法律については要綱試案段階から独学を始めます。施行までに10回くらいは、あちこちで講義を済ませます。そういう同業者はほとんどいないので、改正法や新法は、私にとって心踊るビジネスチャンスなのです。法律が施行されてから業界の研修会を聞きに行っているような体たらくでは、上質な仕事はできません。なぜなら法律の本質的な立法趣旨を理解できていないからです。
コロナによるテレワークなどの進化も2〜3年後に振り返ると、大した進化ではなかったなあ、と思うような予感がします。
人間も触れ合いたい動物なので。触れ合いたいのに触れ合えない、そこにコロナがもたらすビジネスチャンスがあると思います。
posted by maruta at 22:54| Comment(0) | 日記
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