2020年11月07日

、『本人訴訟支援』をもって日本の司法を、日本の社会を変革する。

「全青司WEB研修会J 裁判業務を武器にするための創意と工夫」

というわけで、久しぶりに業界の裁判業務の研修会を受講しました。私にとってはほとんど実務経験済みの内容でした。
しかし、司法書士が裁判業務に積極的に取り組まないその答えが、「グロービス経営大学院」で学んだ陽明学にあったことに気づきました。
法律家たる司法書士は「致良知」を血肉にしなければならない。そして、その社会的使命観を持って、明治維新を成し遂げた幕末の志士たちの如く、『本人訴訟支援』をもって日本の司法を、日本の社会を変革しなければならない、と強く感じた時間でした。
やはり物事の本質は表面的な目に見えるものではなく、目には見えない奥深くにあるものですね。
あ〜、また裁判業務研修会の講師がしたくなってしまった。(笑)
posted by maruta at 23:14| Comment(0) | 日記
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