2020年08月28日

消費税は「悪」なのか?

消費税は「悪」なのか?財政黒字、高度経済成長、高齢者が少なかった時代ならともかく、国家財政大赤字垂れ流し、超高齢社会、においては、所得税・法人税だけでは、負担と給付が立ち行かないのは明白であり、他の先進国のように消費税へのシフトは必要不可欠だと思います。
消費税は決して逆累進課税ではありませんし、もし責めるなら今の財政構造・人口構造を創った政治を許したここ半世紀の有権者の投票行動を責めるべきかなと。
私は、消費税は早めに20%以上にはもっていかないと、次世代に大変な迷惑をかけることになると思っています。日本の国家財政を宇宙から俯瞰すれば、国民にも理解いただけると思います。消費税に反対し続ける有権者が多数を占めるうちは、日本の政治は良くならないですね。野田政権のような「消費税増税政党」が選挙で負けていたのでは、日本の未来は暗いままです。
「消費税増税反対は自分の都合であり、増税賛成は、社会のため、次世代のためなんです。」「消費税増税反対、つまり自己都合の政治」を国民が求め続けた結果が、今の日本社会です。
金融・経済・財政のバランスをしっかり見極めながら、「自分の為でなく、日本社会のこれからのための投票」をしなければならないと思います。子供たち、孫たちの顔を思い浮かべながら投票しましょう。
勿論、集めた税金の使い道を『清く正しく美しく』することは絶対必要です。給付の健全化・適切化です。
それか、私たち世代くらいまでの高齢者世代が、次世代のために年金にしがみつかずにできるだけ早く死んであげることです。
posted by maruta at 19:17| Comment(0) | 日記
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