2020年08月01日

『テレフォン・トラスト』の時代

「リモート・トラスト」という言葉があるらしい。直接会わなくてもさまざまな通信手段で信頼関係を気づく、というような意味らしい。
実は、私は22歳から28歳まで6年間電話営業をやってきたので、電話1本あれば人と信頼関係を築けるイメージを持っている。会ったことのない人に、電話1本で信頼関係を築いて商品に興味を抱いてもらい「それじゃあ何時にお伺いしますので、印鑑をご準備しておいてください。」と言って即決契約をしていた。画面で相手の顔が見えなくても全く問題ない。当時は、パソコンも携帯もない時代でしたし・・・。
ということは、30年以上前から「リモート・トラスト」に長けていたのかもしれない。
逆にわざわざ画面を見ながら話す方がめんどくさい。電話だけで充分だ。
今、私もWITHコロナで仕事での移動時間がめっきり減って仕事が非常に効率化されている。これは元には戻せない。人件費を増やさず、売上・利益を増やすことが可能となった。
「リモート・トラスト」すら要らない。今、時代は『テレフォン・トラスト』の時代である。「画面なんていらない。」(笑)
posted by maruta at 14:30| Comment(0) | 日記
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