2019年01月05日

社会「貢献」ではなく、社会「協力」。

司法書士人生26年目となる今年、世の中のために何をすればいいのだろう!?これまでにやってきたことと共にあと何ができるだろう!? 
元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏が、当時「国際援助の考え方」について述べた言葉が私の心に残っています。                    「先進国から途上国への援助が一方的な「貢献」ということはあり得ない。先進国は援助することで、途上国から「何か」を必ず受け取っている。それゆえに途上国への援助は、国際「貢献」ではなく、国際「協力」なのである」                           私も、この司法書士人生において、辛い、苦しい状況にあった方々に一生懸命尽くしてきましたが、私自身もそこから多くの学びを得てきました。 
これからも気力・体力の許す限り、社会「貢献」ではなく、社会「協力」に邁進していけたら、と思います。

『法律家として社会に尽くしてきた25年の司法書士人生に納得。』

  ・福岡県全域での巡回法律相談会立ち上げ  
  ・社会的事件(ヤミ金・悪質商法・追い出し屋など)をTV・新聞を使って
   被害拡大の防止
  ・街頭スピーチ・議会請願・国会デモ・チラシ配布などによる法律改正運動
  ・市民セミナー・法律コラム・ラジオレギュラー・書籍出版で市民啓蒙活動
  ・司法書士業界での役員や研修会講師によるリーダーシップと後進の育成 
  ・数多くの他士業や経営者・金融関係者・不動産会社・行政との協力活動
posted by maruta at 19:12| Comment(0) | 日記
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