2018年12月31日

『人生70年時代』

今年もあと3時間弱となりました。そこでふと考えました。皆さんは自分の人生の終わりまでの人生設計を考えておられますか?自分が何歳で死ぬかわからないのが厄介ですよね。私は仕事柄、人の人生の終わりに接することが多いのですが、最近、男性は70歳位かなあと思っています。仮にそれ以上生きてても、元気に活動できるのは60代までかなあ、と感じています。そこで、私は自分の人生の終わりを70歳と仮定することにしました。あと13年です。それ以上生きたらおまけの人生とします。なので、2019年は、仕事とグロービス経営大学院での「経営学」の勉強に必死に取り組みます。その後2年は仕事をしながら、60歳での起業の準備をします。60歳からは、仕事と「社会協力」を企業理念とする新規事業をやっていきます。「法律」は、30年間の知識の蓄積と実務経験がありますので、これまでどおり新法や改正法を周りに先んじて勉強していきます。新規事業のためには、「経営学」と「英・中・韓・仏」の四か国語の習得を70歳まで同時並行で頑張ります。人生の残り時間が少ないので、同時にやります。(笑)もし70歳以上生きたら、「歴史」研究にいそしみたいと思います。やっぱり「東アジアの近代史」ですね。というわけで、あと13年間の人生を大いに楽しみたいと思います。こうやって、自分の人生の終わりを決めるとすごく人生設計がしやすいですね。私は『人生70年時代』だと思っています。よって年金はもらえずに終わりますね。リンダ・グラットンさん、ごめんなさい。若い頃から大衆に迎合しない私なんです。(笑)
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posted by maruta at 21:25| Comment(0) | 日記
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