昨日は、1時間でしたが、歴史講座をお話しさせていただきました。
標記の題名でしたが、妹・文については、正直言って文自身が特に何かを成し遂げた人ではないので、なかなか話題がみつかりませんでしたが、松陰については、時間がいくらあっても足りません。
100名ほどの会場の皆様方には、「学問というのは自分のためだけでなく、将来世の中の役に立つ人間になるためにするものである。」という、松陰の叔父であり師匠であった玉木文之進が全身全霊をかけて松陰に伝えたことを、印象に残していただけたのではないかな、と思います。
昨日の講座は、私自身とてもいい経験をさせていただきました。関係各位の皆様方に感謝申し上げます。
そして、その日の午後、別のとあるセミナーの講師が、日本の若者に「アジアの近代史」を教えることの大切さを熱く語っておられました。本当にその通りだと思います。
『「アジア近代史」を知らずして、現代日本を生きるなかれ。』
今、そんな想いで一杯です。
自分の生業+「アジア近代史」、現代日本人全員の必須科目です。
皆様、歴史講座のご依頼心よりお待ちしております。熱く、熱く日本の近代史を語ります!
講演料は不要です。
あっ、そうそう、法律講座も喋れますよ・・・
2014年09月07日
歴史講座 「吉田松陰とその妹・文」
posted by maruta at 17:54| Comment(0)
| 日記
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