プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年3月24日生まれ

事務所名:SOCIAL総合司法書士事務所
住所:〒810-0073 福岡市中央区舞鶴3丁目2番31号 舞鶴栄光ビル401号
TEL:092-716-8658 FAX:092-731-7285

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2021年10月04日

またまた『丹羽宇一郎(元伊藤忠商事会長・元中国大使)節』が炸裂の一冊でした!

またまた『丹羽宇一郎(元伊藤忠商事会長・元中国大使)節』が炸裂の一冊でした!
・ステークホルダー資本主義
・新修正資本主義
・ギグ・エコノミーというビジネスモデル
・ジョブ型雇用
・社外取締役で業績は上がったか
・Z世代、α世代への期待
・中国は分裂していく
・経済安全保障
・真のエリート
・などなど
これからの経営・人生・社会尽力への指針を凄く的確に教えてくれました。
先見力・決断力・統率力を養うための超お勧めの一冊です!
会社がなくなる表.JPG
会社がなくなる裏.JPG
posted by maruta at 19:59| Comment(0) | 日記

「知識人層が衆論の非を正すこと」

昨日の新聞記事、「国民主権」の危うさ、京都大学名誉教授の佐伯啓思さんの論評ですが、かなり賛同しました。「知識人層は民意に同調せず動かせ。」
「国民主権」「民主主義」は、果たして正解なのか。
「衆論の非を正すことこそが天下の急務」と150年前に福沢諭吉が言っていたそうだが、まさに今、政治家や役人の罪というより、知識人層が、間違っているかもしれない「世論」「民意」「衆論」に流されず、それを動かさないといけない、と思います。
地位や名誉やお金に固執せずそれを実行できる指導者たちが日本には必要です。
考える教育がなされず、メディアやSNSに流され大衆に迎合しがちな日本の『国民世論』は、決して正しいとは言えない、と前々から思っていましたが、「知識人層が衆論の非を正すこと」が、その解決策の一つだな、と思います。
posted by maruta at 19:56| Comment(0) | 日記

私が好きな” 週刊 東洋経済 ”

私が好きな” 週刊 東洋経済 ”
いつもテーマ選択がいい!
これから若手の台頭で日本も変わっていくと思います。人権感覚のない雇用はなくさなければ!
ビジネスと人権.JPG
posted by maruta at 19:55| Comment(0) | 日記