プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年3月24日生まれ

事務所名:SOCIAL総合司法書士事務所
住所:〒810-0073 福岡市中央区舞鶴3丁目2番31号 舞鶴栄光ビル401号
TEL:092-716-8658 FAX:092-731-7285

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2021年06月15日

「経営とは金策なり」人生

今週は時間刻みのハードワークでした。今日は車で別府へトンボ帰り。若い頃より平均時速が落ちてるし・・・。(笑)
そういえば昔は都市高も大分道もなかったから下道でよく別府日帰りしてたなあ。疲れを知らなかったなあ。
大卒初任給16万で、入社半年後に部下をもらって、役職と給料が5万上がって、その半年後にまた5万上がって、同期入社の女子のアプローチも「今年は仕事に集中しますから。」と言って断って、夏冬のボーナスと、春秋の報奨金で、2年目、23歳で年収400万にのって、2000万の借金で戸建てマイホームを買って、脱サラした28歳時の年収が777万円・・・。その会社は、今や東証一部。社員持ち株が〜。
そして、今や私は「経営とは金策なり」人生。脱サラしないほうがよかったかな???(笑)
もう一度22歳からやり直せるならもっと上質な仕事ができるだろうなあ。
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posted by maruta at 20:12| Comment(0) | 日記

気ままにエッセイ 38 「会社法」と「MBA」

気ままにエッセイ 38
「会社法」と「MBA」
 私は平成18年に株式会社の設立が「取締役1名以上」「資本金1円以上」でできるという「会社法」が施行されたとき、登記費用の約20万円さえあれば、誰でも株式会社の設立ができ、結果「安易な設立と倒産が増えるのではないか。」ということを危惧していました。
 自動車の運転ですら免許がいるのに、従業員などの命を預かる会社経営者になるのに免許も資格も、研修すら全く要らないのです。税務も会計もわからない、労働基準法も読んだことない、保険・年金の仕組みもわからない、経営戦略もマーケティングも考えたことない、そんな経営者がどんどん起業するわけです。
 当時私は、それなら日本にもMBA(経営学修士)のようなものをもっと普及させるべきだと考えました。雇用とは、納税とは、利益とは、をちゃんと意識して経営ができる経営者を国として育てるべきだと。そんなわけで、まずは私自身が大学院に通ったわけです。
 元伊藤忠商事社長の丹羽宇一郎氏がアメリカに転勤になって、とあるビジネスマンの自宅に招かれたときに、その部屋に専門書が山積みだったそうです。多くのアメリカのビジネスマンがそのようです。丹羽氏は「これは負けられない。」と思い、それから必死に独学に励まれます。今でも日本のビジネスマンや経営者は、間違いなくアメリカの人々に負けてるでしょう。あなたの自宅に専門書はありますか?
 本当に簡単に社長になれるようになった今、このあたりの「経営とは?リーダーシップとは?企業の社会的責任とは?」といったようなところを創業社長1年生の方々に学んでいただく制度を作るべきだと思っています。
 日本経済そして国民の幸せは、政治でも行政でもない中小企業経営者たちの『気概』にかかっていると確信している私の想いです。
 これは私が最近はまっているブラックチョコです。
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posted by maruta at 20:10| Comment(0) | 日記

バンド『かぼす』

皆さんこんにちは。ストーリーズに出ていた私の『なごり雪』弾き語りに予想以上に沢山の「いいね」をいただきありがとうございます。さびだけだったのにびっくりしました。
実力に見合わずあちこちの飲食店からライブのオファーをいただいてるので、コロナが収まったら私たちのバンド『かぼす』でバリバリライブをやります!ジャンルは懐かしのフォークソングです。ライバル『ゆず』の「栄光の架橋」もやります。(笑)
「みんな、飲食店の応援に来てくれるかなー!?」
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posted by maruta at 20:08| Comment(0) | 日記

気ままにエッセイ 37 「片面的視野」と「球面的視野」

気ままにエッセイ 37
「片面的視野」と「球面的視野」
実は司法書士には、この制度ができた明治5年から「裁判所に提出する書類の作成」という業務範囲があります。これは、訴額を問わず何億円・何兆円の訴えでも訴状等の作成ができます。私も最高2000万円ほどの訴状を作り、ご本人と二人三脚で納得のいく回収をしたことがあります。
また、訴訟のみならず、仮差押や差押、遺産分割や離婚、成年後見や相続財産管理人などありとあらゆる書類を作ることができます。私もあらゆる書類を作ってきました。
私は開業以来なぜかもめごとの相談を受けることが多くて、これまで「貸金・売掛金」「不動産関連」「労働問題」「交通事故」などあらゆる紛争類型の訴訟書類を作成してきました。
平成15年からは、司法書士の「簡易裁判所訴訟代理権」という制度も施行されて、140万円以下のもめごとは原則、弁護士さんと同じ仕事ができるようになり、私も多くの示談交渉をし、法廷に立ち、尋問もしてきました。
このようなもめごとの解決で私が心がけていることの一つに「球面的視野」〜私の造語です〜があります。
大家さんと借主・交通事故の加害者と被害者・経営者と労働者・お金の借主と貸主など、敢えて双方の仕事をしてきたのですが、それはこの「球面的視野」をもって世の中のもめごとを解決したかったからです。
専門家はついつい一方の仕事に特化しがちですが、それだと「片面的視野」になってしまい本当に上質な紛争解決ができないような気がするのです。
私は、「片面的」でもない「両面的」でも足りない「球面的視野」をもって、より上質な紛争解決をしたかったのです。
詳しくは、私が一昨年出版した『この本を読んであなたの人生を逞しく生きてほしい』をお読みください。(宣伝ではありませんが・・・)(笑)
そしてこの「球面的視野」!「経営」の世界でも非常に重要だと思っています。常に自分の立場とは違う「視点」「視座」「視野」をもって日々のビジネスをしていくことが「経営者」「ビジネスマン」としての成功に必須な要素だと常々思います。要は、自分の「今の考え方」に凝り固まらないことですね。
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posted by maruta at 20:06| Comment(0) | 日記

ミニ孫悟空

英語・経営学・ギター・日本史そして風景写真と趣味のスケジュールを立てた途端に法律仕事が激増!
今週末は土日も目一杯仕事です。
いつも仕事以外に励もうとすると、仕事が増えてしまうんですよねー。
これってなんなんでしようね〜。でも感謝、感謝。ほんと、ありがたいことです。
あと、ジョギング・ウエイト️‍・卓球・フランス語・旅行も早く始めたいんだけど、身体が1個しかなくて・・・。口からミニ孫悟空をたくさん吹き出したいです。
posted by maruta at 20:04| Comment(0) | 日記

”風景の切り取り方”

最近、自分が撮る写真の「”風景の切り取り方”がなかなかいいなあ」と自分で思っていて(笑)、今度、一人で近くの海に風景写真を撮りに行ってみようと思っています。また趣味が一つ増えそうな予感・・・。ちなみに、これは山口県角島の日没の瞬間です。
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posted by maruta at 19:58| Comment(0) | 日記