プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年3月24日生まれ

事務所名:SOCIAL総合司法書士事務所
住所:〒810-0073 福岡市中央区舞鶴3丁目2番31号 舞鶴栄光ビル401号
TEL:092-716-8658 FAX:092-731-7285

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2021年05月23日

『真摯に、謙虚に、誠実に』

私の人生ポリシー『真摯に、謙虚に、誠実に』を英語にしてみました。
”Sincere , Modest , Faithful "
ですね!
posted by maruta at 15:24| Comment(0) | 日記

いかに自分が生き残るか.

毎日、新聞でコロナのクラスター情報を見ていると、小・中・高・大の学校や、アマやプロのスポーツや、合唱やダンスなどの趣味の集まりや、役所や会社などなど世の中のあるゆるところで新規感染が広がって、それが家族感染で拡大していることがわかります。
緊急事態宣言では、飲食店やデパートなどがずっとやり玉に挙げられていますが、ある意味、国民が感染予防をしないことが、飲食店などを苦しめている状況になっているような気がします。 
早く飲食店などが普通に営業できるように、国民がもっと感染予防に取り組むべきですね。
緊急事態宣言を出しても感染が減らないのは、変異株だけが理由ではなく、国民がいろんな集まりに出かけて感染予防していないことが大きな原因だと思います。
もう国民が自粛による感染予防をあきらめていて、あとはワクチンで、という考えになっているようです。
政府も、全国でクラスター事例があるわけですから、それをしっかり国民に伝えて、「こういう集まりが危ない!」という周知を徹底するべきでしょうね。
「それをやったら絶対クラスターが起きるでしょ!」という集まりが全国で行われてます。
やはり今の緊急事態宣言は、2か月、3か月、そしてずっと続きそうです。
そして相当数の入院できないコロナ死者が続きますね。
全国民が感染予防に徹すれば、新規感染者は減らせると思うのですが、それはもう不可能なようです。
これからますます日本列島にウィルスの嵐が吹き荒れますが、自分だけは生き残らなければ・・・。あとはいかに自分が生き残るかです。
posted by maruta at 15:23| Comment(0) | 日記

気ままにエッセイ 33 「お金儲け」と「社会的使命」

気ままにエッセイ 33
「お金儲け」と「社会的使命」
この職業に就いたとき考えたこと。
自分のお金儲けだけのために仕事をするのか、国家資格者として世の中に果たすべき使命のために仕事をするのか。
専門家の一人一人の仕事の指向を見ていると、その人の「腹の底の底」が見えてきます。
仕事をただ「飯の種」としか考えていない経営、一件一件の仕事が社会や依頼者にとってほんとに必要な仕事だと判断して取り組んでいる経営、それは傍から見ていてわかります。「腹の底の底」は見えるものです。
それは、民間企業や公務員の仕事にも言えることです。
自分が主役なのか、依頼者が主役なのか。
依頼者が主役の仕事人生でもちゃんと食べていけます。人一倍、陰で努力を怠らなければ。
昔、司法書士や弁護士の「過払い利息返還」広告が多かった頃、私は業界の会報に「法律家も闇金と同じ穴のムジナじゃないか。」と書きました。多重債務者の方々をただの「飯の種」としか考えていない、「法律専門家として多重債務者の方々の人生再建の支援をしなければ」という社会的使命は伝わってこなかったからです。
昔「破産手続やります広告」の勧誘に来られた新聞広告社の社員さんに、「「消費者金融のお金貸します広告」と「法律家の破産手続やります広告」を並べて載せるのは、やってることが下品でしょ。」と言ったことがあります。当時私は、メディアも立法・行政・法律家・経済界らと共に多重債務パニックを引き起こした責任者だと考えていました。
稲盛和夫さんが、第二電電を創業するときに「私心なかりしか。」とずっと自問自答を続けられました。本当に世の中のために創業するのか?自分の名声の為ではないのか?と。ここが大事だと思います。
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posted by maruta at 15:22| Comment(0) | 日記

気ままにエッセイ 32 「悪質商法」と「契約書デジタル化」

気ままにエッセイ 32
「悪質商法」と「契約書デジタル化」
この職業になって、数多くの「悪質商法被害」の救済案件に取り組んできました。
次々販売・契約不適合販売・内職商法・キャッチセールス・投資話・デート商法・送り付け商法・自動更新商法・ネットオークションなどなど数えればきりがありません。
そんな中で、以前、司法書士仲間で特定商取引法や割賦販売法の法改正運動(デモやビラ配りや街宣や地方議会への請願など)にも奔走し、法改正も実現してきました。
それでも今でも「悪質商法被害」は後を絶ちません。
そして、今の国会で「特定商取引法」改悪法案が成立する見込みです。「悪質商法被害が多い特定商取引」における「契約書面のデジタル化」を認めるのです。またまた、情報力・交渉力に劣る高齢者や若者などが契約書に目を通さず被害が多発する恐れがあります。立憲・共産は反対していますが・・・。
来年4月からの「18歳成人」による悪質業者による「世間知らずの18歳狙い撃ち」も相まって、またまた悪質商法被害が社会問題化しそうです。未成年者取消権が18歳からなくなるのです。若者を「大人社会というピラニアの池」に放り込むようなものです。なぜ、官僚や国会議員たちはそれがわからないのか。
CAA.GO.JP
消費者庁ウェブサイト
posted by maruta at 15:20| Comment(0) | 日記

『22才の別れ』も『なごり雪』も

今日は私たちのバンド『かぼす』の新メンバーさんからこんな綺麗なお花をいただきました。男でも綺麗なお花をいただくと嬉しいものです。
皆さん、コロナ終息後のライブをお楽しみに!メンバーもレパートリーもどんどん増えてます。5年後には九州交響楽団より大所帯になってるかも。(笑)
スリーフィンガーの『22才の別れ』もストロークの『なごり雪』も完成に近づいてきました。
ちなみに、ちゃんと法律の勉強も怠りなくやってますのでご安心を。
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posted by maruta at 15:18| Comment(0) | 日記