プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年3月24日生まれ

事務所名:SOCIAL総合司法書士事務所
住所:〒810-0073 福岡市中央区舞鶴3丁目2番31号 舞鶴栄光ビル401号
TEL:092-716-8658 FAX:092-731-7285

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2021年04月17日

世界一長い小説

今日は英語とギターの練習、明日は経営本読み。贅沢な週末です。3月は多忙でそんな暇がなかったので、週末に好きな趣味ができることの贅沢を感じています。
平日の夜は歴史本や小説読みをしていてこれまた贅沢な夜です。
以前は、平日昼間に「登記業務」、平日夜と土日に「裁判業務」と年中無休の超ハードな日々を送っていましたので、今はほんと贅沢な日々です。
ちなみに、28年ぶりに世界一長い小説、山岡荘八の『徳川家康』全26巻を読み始めました。今一度人生の生き方を家康から学び直そうと思います。
来年60歳からの新たなチャレンジを必ず成功させるためにも、再び家康の力を借ります!
ところで、博多座近くのジャズ&アメリカ南部料理のお店『ビストロニューオリンズダイニング』で、ジャズ演奏をしていただけるアマチュアミュージシャンを探しています。是非、ご紹介くださいませ。ウイルス対策万全の安心安全なお店です。
前座に私の弾き語りがあるかもですよ。(笑)
東照公御遺訓.jpg
posted by maruta at 14:49| Comment(0) | 日記

2021年04月16日

気ままにエッセイ 21 「相談者が理解できていない」と「相談者が理解できていない、ことに専門家が気づいていない」

気ままにエッセイ 21
「相談者が理解できていない」と「相談者が理解できていない、ことに専門家が気づいていない」
あらゆる専門家に言えることですが、なかなか相談者に納得いただくことが難しいですよね。ついつい「理解していただいてる」と勘違いしてしまって、早口で専門的な話をしてしまい相談者が理解できていないことに専門家が気づいていないことが多いです。
もしくは、「どうせ素人にはわからないんだから、さっさと説明して一人で仕事を進めた方が楽だし。」という専門家もいますよね。
私は、仕事は「相談者が理解できていないのではないか?と専門家が洞察しながら、ゆっくり丁寧に時間をかけて説明し、相談者がほんとに理解できているかどうかをしっかり見極めながら進める」ことで上質なものになると考えていますし、それが専門家の使命だと思います。
そうすることで相談者に十分ご納得いただき、それがリピートや紹介に繋がると思います。自分で言うのもなんですが、私はそうして事務所経営をしてきました。(笑)
一件一件の仕事に『真摯に、謙虚に、誠実に』取り組むことが、最高最大の営業だと28年間やってきてつくずく感じます。そうすれば接待も広告宣伝も不要です。
ちなみに、私が13年間書き続けた情報誌「Gariya」の104回の法律コラムも広告宣伝ではなく、世のため人のための「生活の知恵」の提供でした。皆様、法律コラムのご愛読ありがとうございました!感謝、感謝です!
posted by maruta at 18:45| Comment(0) | 日記

2021年04月14日

気ままにエッセイ 20 「ES(従業員満足)」と「CS(顧客満足)」

気ままにエッセイ 20
「ES(従業員満足)」と「CS(顧客満足)」
経営学の世界ではよく知られた言葉に「従業員満足あっての顧客満足」というのがあります。従業員が厳しくも楽しく仕事していないのに、お客様に喜んでもらえるはずがない、という趣旨です。よって、従業員が厳しくも楽しく仕事していなければ、会社の業績は伸びないわけです。
私も「ほんとにそうだ!」と思います。
ところが、従業員満足に関心がない経営者も多いような気がします。会社のための従業員であり、従業員のための会社になっていないのです。これでは駄目ですね。
会社は、「One for all」より「All for one」であるべきだと思います。
そして、この『従業員満足』の実現がなかなか難しいのです。
その絶対必要条件は、経営者が従業員さんに対して「この会社・この仕事で人間的に成長していい人生を送ってほしい。」と本気で想うことだと思います。
そして、十把一絡げでは駄目です。従業員さんお一人お一人の人生を踏まえた対応が大切になります。
ほんと!経営って大変なんです!!!
あ〜、出かけないといけないので、今日はこの辺で・・・。
posted by maruta at 18:01| Comment(0) | 日記