プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年3月24日生まれ

事務所名:SOCIAL総合司法書士事務所
住所:〒810-0073 福岡市中央区舞鶴3丁目2番31号 舞鶴栄光ビル401号
TEL:092-716-8658 FAX:092-731-7285

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2019年02月24日

『法科村塾』10周年記念講演 「吉田松陰と高杉晋作の志」!

いよいよ3月15日(金)午後7時〜9時の第117回市民公開無料法律セミナー『法科村塾』INアクロス福岡の10周年記念講演を開催致します。 テーマは、「吉田松陰と高杉晋作の志」です。講師は、萩博物館特別学芸員の一坂太郎氏、知る人ぞ知る「松陰・晋作研究の第一人者」です。私の人生も10数年前に一坂氏のこの講演を聴いて、大きく大きく変わりました。今の私があるのも一坂氏、そして吉田松陰のおかげです。ご参加は自由です。お申し込みは、弊所092−716−8658までお電話下さいませ。お気軽にどうぞ。
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posted by maruta at 14:08| Comment(0) | 日記

2019年02月20日

今日、ふと思ったんですが、

今日、ふと思ったんですが、西郷さんは、武力倒幕をしなければ新しい世の中は作れない、という判断の下「鳥羽伏見の戦い」に持ち込んだのですが、もしかして、薩摩の不平士族も「明治新政府」が武力で倒さなければ、「明治新政府」を盤石のものにすることはできない、という判断があったのかもですね。これまでは、西郷さん自身が薩摩の不平士族たちと共にいなくなることが必要だという判断の下に東京に向かった、と思っていたのですが、尚且つその経緯として「明治新政府」の武力による勝利が必須だという心根があったような気がしてきました。西郷さんにその勝敗が読めていなかったはずはありませんし・・・。                       無血革命では、不平士族の憤怒は収まらないし、当時の約3000万人の日本人が「明治新政府」を腹の底から認めてくれなかったかもしれません。西郷さんは、革命には流血が必要だ、という考え方を一貫して持っていた方のような気がします。皆さんは、どう思われますでしょうか?
posted by maruta at 22:53| Comment(0) | 日記

2019年02月14日

人生理念、人生ビジョン

企業に企業理念、ビジョンがあるように、一人一人の社員に人生理念、ビジョンがあると思います。会社経営者たちは、社員一人一人の人生理念、ビジョンの実現のためにも会社が存在していると考えているでしょうか?私は最近、『経営』とは社員一人一人の人生理念、ビジョンの実現と会社の企業理念、ビジョンとの調和を図りながら会社を取り巻くさまざまなステークホルダーの「三方よし」をも実現していくことだと考えています。そのためには、まず社員一人一人の人生理念、ビジョンに耳を傾けること、そしてその実現のためにも個別具体的に緻密に経営していくことが大事だと思っています。会社は社員みんなの幸せを実現するために存在しているのではないでしょうか。根気強く一人一人の社員さんたちと接していきましょう。人は皆必ず「人間としての生き方」に目覚めるときが来ます。信じること。信じられたらそれに応えようとするものです。根気強く、厳しく、優しく信じ続けること、私が見つけた「人の育て方」です。
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posted by maruta at 23:19| Comment(0) | 日記