プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年3月24日生まれ

事務所名:SOCIAL総合司法書士事務所
住所:〒810-0073 福岡市中央区舞鶴3丁目2番31号 舞鶴栄光ビル401号
TEL:092-716-8658 FAX:092-731-7285

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2017年09月26日

もう何年ゴルフに行ってないかなあ〜〜〜

だけど、今度こそ100を切るぞ!
ベストスコアを5つちじめればいいんだから、できるできる。
何事も確信を持つことが大事です。
というか、今度ゴルフに行くのは何年後だろう???
グロービス卒業後だと、2年半後ですね。
待てばスコアもベストかな。
posted by maruta at 00:10| Comment(0) | 日記

2017年09月25日

市民公開無料法律セミナー『法科村塾』が来月で100か月目となります。

そこで、8年前に書いた法律コラムを読み返しました。初心に返ってこれからも頑張ります。

オフィスマガジン 『Gariya』 平成21年10月号
「法律コラム」と「法律セミナー」を始めた理由 〜法律知識は生きる力〜

Q 「丸田さん、どうして法科村塾(ほうかそんじゅく)を始めたんですか?」

A いい質問ですねえ。それじゃあ、今月は、「人間」と「法律」との関係について少しお話させてください。そのためには、まずこの「法律コラム」と「法律セミナー」を始めたきっかけをお話しなければなりません。私が司法書士になって15年がたちました。その間、数えきれない多重債務相談とヤミ金対応、訪問販売やキャッチセールスといった悪質商法被害救済、認知症高齢者に対する次々過量販売解決、サービス残業から派遣切りといった労働裁判、ホームレスの方の自立支援、投資詐欺被害救済、家賃保証会社による追い出し屋被害救済等々、いわゆる「社会的・経済的に弱い状況にある方々」の相談を聞き、「司法的解決」を図ってきました。
ところで、世間には知られていませんが、「司法書士は、『予防司法の担い手』である」と私が開業した当時から先輩方が自称していました。それは、私が今考えている『予防司法の担い手』とは、捉え方が違いますが・・・。それはさておいて、近年の日本社会の混迷において、前述したような「社会的・経済的に弱い状況にある方々」に対するもっと「本質的かつ根本的な解決方法があるはずだ。」と、『予防司法の担い手』たる私はずっと考えてきました。この国の政治・経済・司法・メディアのリーダーたちの資質の低下ぶりを踏まえた時、やはり「市民」一人一人が逞しく生きていくしかないというのが、私の結論です。日本人全員の「気力・知力・体力」の底上げです。サッカー日本代表チームも、選手一人一人がその体力において外国選手に太刀打ちできなければチームもワールドカップでは勝てないのと同じです。そして、この人間社会を逞しく生きていくには、人間が引き起こすさまざま社会事象を的確に「理解し、判断し、対応し」ていかなければならないのです。
そこで、出てくるのが『法律』です。人間に生まれた以上、日々の新聞をしっかり読む(特に政治・経済・社会面)というのは、無事にこの社会を生きていくうえで絶対必要条件ですが、それプラスあらゆる本を読む(最悪でも、月1冊以上。ちなみに「本を読まない人はサルである!」と言ったのは元マイクロソフト社長成毛眞氏です。)ことも必要条件です。携帯電話をいじくっている場合ではありません。空気を吸うのと同じくらい活字を読みましょう。後進に「魚になるまで泳げ。」と言ったのは、あの古橋廣之進氏でした。
そして、『法律』に接することです。たとえば、日常生活の基本法たる「民法」は明治29年に制定されたものですが、この「民法」をはじめとしてあらゆる法律は、その内容を覚えることによる効能のみならず、たとえ覚えるところまで行かなくても、少しでも『法律』に接することで、先ほどの「社会事象への的確な理解力、判断力、対応力」が身に付きます。為政者たちがどんな社会を作ろうとも、「自分自身を逞しくする」方策として、この「オフィスプチ法律相談」と「市民公開無料法律セミナー・法科村塾(ほうかそんじゅく)」が福岡の地に産声をあげたのです。今では死語になってしまいましたが、社会勉強への『勤勉さ』はきっと身を助けます。間違いありません。社会人になってからの『勤勉さ』と『人生の充実度』は正比例します。皆さん、法律に接してみませんか。
posted by maruta at 19:14| Comment(0) | 日記

2017年09月23日

FBの写真を変えたら180人もの方から「いいね」をいただきました。

これからも見た目に負けない実力をつけていきたいと思います。

ところで、昨日はとある政治家の方の講演を聴いたのですが、私の印象は「実現可能性の低い政策だなあ。」「発言に必要以上に気を使ってるなあ。」というものでした。

「国家財政は既に破綻している。しかし、全国民の個人金融資産に迫る1600兆円の財政赤字あたりが潮時かなあ。まあ、毎年の収支・プライマリーバランスが取れれば、ずっとこのままでいけるでしょうけど。」という感じの、私の質問に対するお答えには一応「なるほど。」と思いました。
やっぱり財政赤字は減らす必要はない、いずれどこかで破綻して出直せばいい。よって消費税も上げる必要もなく、どうせなら早めに国家財を破綻させて、今と全く違うシステムの国家を作ればいい。というのが、最近の私の考えです。
posted by maruta at 18:52| Comment(0) | 日記