プロフィール

丸田幸一(まるた こういち) 1962年3月24日生まれ

事務所名:SOCIAL総合司法書士事務所
住所:〒810-0073 福岡市中央区舞鶴3丁目2番31号 舞鶴栄光ビル401号
TEL:092-716-8658 FAX:092-731-7285

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2017年10月20日

本日の第100回『法科村塾』の会場は、都合により天神ビル11階5号会議室です。

お間違いのないようにお気を付けくださいませ。
posted by maruta at 17:24| Comment(0) | 日記

2017年10月19日

坂本龍馬は、平和裏な新政府樹立を望んでいた。

幕末、大政奉還・王政復古の大号令を経てもなお、西郷・大久保・岩倉は、新政府樹立のためには武力倒幕が必要だとして、戊辰戦争に突入していった。新政府が国民の支持を得るためには、「力」の誇示が必要だと判断していたのである。
一方、坂本龍馬は徳川慶喜も新政府の要職に就けることを構想し、平和裏な新政府樹立を望んでいた。そんな龍馬が邪魔だったのは、幕府か新政府側かどちらかはわかる。「幕末維新史の定説を斬る〜中村彰彦」
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062930178
龍馬の居場所を暗に幕府京都見廻組に伝わるようにしたのが誰なのか?私は推測している。
幕府側にとって、龍馬を暗殺したのは痛かった。もしかしたら、狙いは武力倒幕派の中岡慎太郎であって、龍馬はそれに巻き込まれたのかもしれない、とも思う。

そして今、東アジアが、日本の平和憲法が危機に瀕している。「政治とは話し合い」だという龍馬だったら、平和憲法の放棄には反対したのではないだろうか。
posted by maruta at 00:17| Comment(0) | 日記

2017年10月18日

憲法9条の改悪だけは阻止したい。

約70年前、武力に訴えた日本人は300万人もの犠牲者を出し、数知れない外国人も亡くなりました。その後約70年間、世界唯一の『平和憲法』を持つ国・日本は、平和を護ってきました。「武力」と『平和憲法』とどちらがより平和を護ってくれるかは、歴史が証明しています。
この選挙は、「平和憲法」を護れるかどうかの崖っぷちです。
なんとしても「平和憲法」を護ってくれる政党に投票しなければ。
このままでは、自民・公明・希望・維新の4党と国民の過半数によって「平和憲法」がこの日本から、この地球からなくなってしまいます。
posted by maruta at 00:08| Comment(0) | 日記